合わない薬

薬を飲んだら具合が悪くなった!

こんにちは、スージーです。
私には合わない薬があります。
症状は薬によります。
病気を治すために飲んでいるのに・・・。
しょうがないですね。

どの薬が合わないの?

いろいろな薬を飲んできましたが、本当に具合が悪くなった薬は2種類あります。
ひとつは風邪の薬です。
飲んだ途端、めまいがして立っていられなくなりました。
もうひとつは抗生物質のペニシリンです。
飲むと全身に湿疹が出ました。
お医者さんに報告したら「合わないんだね。薬を変えよう。」と言われました。

どうして合わないの?

薬は病気を治すために飲むものですよね。
ただ、具合が悪いところだけに効くのではなく、全身に効いてしまうのです。
そうすると、思わぬ反応も出てくることがあるんですね。
その中に好ましくない反応があると「合わない」になるんです。
薬に付いている説明書を読むと、起きるかもしれない反応がいろいろ書いてあります。

薬選びは慎重に

この経験は、私にとって大きな出来事でした。
おかげで薬を飲むときは、出てきた反応をノートに書いて、お医者さんに報告するようになりました。
「薬はもらったものを飲めばいい」ではないんですね。

ABOUT US
スージー
神奈川県在住。 子供の頃は身体が弱く、病院に通う日々を過ごしていました。具合が悪くなると食べられなくなるので、「治ったら食べよう」と思いながら料理本を眺めていました。 大学では栄養について学び、身体が食べた物で出来上がっていることを知りました。 どうすれば健康になるのか、気持ちよく生きるにはどうすればいいか、いろんなことに関心を向け、毎日を過ごしています。